[ 神原通信 ]

 

2020年7月8日(水

<今日の1曲

「セイシェルの夕陽 ‐ Seiko Matsuda」

わけあって、6月28日に放送された「風の譜〜福岡が生んだ伝説の編曲家 大村雅朗〜」を今日観ました。
食い入るように画面を見つめた1時間20分。無口な、笑顔の素敵な方だったようで、「SWEET MEMORIES」での作曲のエピソードが微笑ましくもあります。
今日は、スタジオで一緒に仕事をされた方のお薦めの曲をどうぞ。

 

 

2020年7月6日(月

<今日のチャイ

ジンジャーチャイは冬の飲み物だと思っている人がいるかもしれませんが、生姜は冷房で冷えた身体にも効くのです。年中冷え性の人にも、ね。僕は冷え性ではないですが、今日はジンジャーチャイをホットでいただきました。

今日の生姜はみじん切り。ラップに包んで仕事場へ持って行きました。実は仕事場でもチャイが飲めるようにIH調理器を持ち込んでいます。ただし、冷蔵庫がないので保冷バッグに牛乳を入れて持って行くのです。仕事の前に30分早く出勤してポットのミルクティーをまず1杯。チャイはお昼の掃除や散水を済ませた2時ぐらいから。

生姜は茶葉と一緒に入れて煮立て、砂糖はチャイが出来上がって火を止めてから鍋に入れます。僕はやっぱり、出来あがった後に入れる派ですね。砂糖を煮ると味が変わってしまいそうで。
洗い物を済ませてから飲み始めると、ちょうどいい具合に65〜70℃ぐらいに下がってるからこれぐらいが一番美味しいですね。今日のジンジャーチャイもぴたり130ccでした。


<今日の1曲>

「ドリーミング・ガール」作詞:松本隆 作曲:山下達郎

山下達郎って、作詞作曲編曲およびプロデュースすべてをひとりでこなすというイメージしかなかったので、松本隆作詞というのはちょっとびっくり。なぜそうなったのかの経緯はWikipediaに詳しく書いてあります。興味のある方は是非。いい曲です。

この曲をカバーした「尾崎紀世彦ー(山下達郎)DREAMING GIRL」もいいですね。
ふたりとも声量が半端ない。

 

2020年7月5日(日

2週間程、ブログの更新をさぼっていましたが、ちゃんとチャイは飲んでいました。(笑)
ただね、急に映画が観たくなって10本ぐらい観てたら、書く気がしなくなってほったらかしていたんです。ああ、映画は僕をダメにする。

「透明人間」・・・1933年の白黒映画(途中で飽きて来たけど全部観た。)

「ガス人間第一号」・・・1960年12月11日に公開された、東宝製作の変身人間シリーズ。監督は「ゴジラ」の本多猪四郎。特撮はもちろん円谷英二。八千草薫のオーラがすごい。三橋達也がうまいし、土屋嘉男がいい味出してます。

「マタンゴ」・・・言わずと知れたカルト・ムービー。本多猪四郎の、1963年8月11日に公開された日本の特撮ホラー映画。変身人間シリーズの番外編的作品で、何回観てもよく出来てて飽きない。
「 出演者たちが食べる劇中のキノコは蒸し菓子(米粉を練った和菓子素材)で作られており、食紅などで色がつけられていた(「新粉細工」と呼ばれるもの)。菓子は風月堂が映画用に作っており、毎朝撮影所に蒸したてが届けられた。そのままでは味気なかったため、土屋の提案で砂糖を加えて食べやすくしたところ大変好評で、水野久美は特に気に入って食べていたといい、スタッフたちも撮影の合間につまみ食いをしていたという。」
(Wikipedia)

「ハドソン川の奇跡」(2016)・・・クリント・イーストウッド監督作で、いかにも彼らしい落ち着いた描き方で満足、満足。実話と映画は違うらしいけど、リアリティーあります。

「ストーリート・オブ・ファイアー」・・・1984年製作のアメリカ映画。西部劇の形式を踏襲したロック映画。人が一人も死なないという珍しいアクション映画である。(Wikipedia)
公開当時観たような記憶もあるが、観てないような気もした。ま、それぐらい後に何も残らない正真正銘の娯楽作品ですね。監督がウォルター・ヒル、制作がローレンス・ゴードン(ダイ・ハード)という男臭い映画です。ウィレム・デフォーが好きです。撮影はシカゴでしたらしい。だいたい高架が出て来るとシカゴですね。スパイダーマンもそうでした。

「失われた週末」・・・第18回(1945年)のアカデミー作品賞、アカデミー監督賞(ビリー・ワイルダー)、アカデミー主演男優賞(レイ・ミランド)、アカデミー脚本賞(脚色部門:ビリー・ワイルダー、チャールズ・ブラケット)を獲得した作品である。(Wikipedia)
レイ・ミランドって男前なんだと改めて気付かされた映画でした。それに演技がうまいし。「テルミンを映画音楽において初めて使用したミクロス・ロージャの音楽も観客に異常な緊張感を与え、スリリングでさえもある。」(Wikipedia)

「ロケットマン」・・・2019年のイギリス・アメリカ合衆国の伝記ミュージカル映画。
面白くなかったけど、バーニー・トーピンとの間柄がよく分かってそこは面白かった。

「アントマン」(2015)・・・スーパーヒーローもの。評判がよかったので以前から観たくて今回Amazonでレンタルしました。理屈抜きで面白かった。監督の趣味かもしれないけど、登場するオモチャ類がけっこう可愛い。続編も観ようかな。

「アップグレード」(2018)・・・バイオレンスアクション・ホラー映画。監督・脚本は『ソウ』シリーズで知られるリー・ワネル。『ソウ』は怖そうなので観てないけど、これは面白かった。エグいシーンあるけど。Amazonプライムだし。「本作は批評家・観客双方から賞賛されている。」らしい。かなり低予算ぽいので、役者がC級なのが残念。ところで、この監督で今年「透明人間」という映画が公開されましたが「批評家から絶賛されている」そうです。日本ではもうじき公開だソウです。

 

<今日のチャイ

アイスチャイブロック

これが、インスタで紹介した「アイス・ジンジャーチャイ・シェイク」に使われた「アイスチャイブロック」。
これを100gとアイスチャイ100ccとジンジャーシロップ大さじ一杯と生姜のみじん切り10gと氷2個をミキサーに入れて撹拌すると出来上がります。
これすごくおいしいんだけど、前準備に1日かかるので、気合いの入った人にしかお薦めできないですね。ジンジャーシロップも必要だし。でも、冷たくても身体が温まるから不思議。

 

<今日の1曲>

高田くん、こんばんは。

今日YouTubeで曲を探していたら、70年代の面白い曲を見つけました。

「Tom Jans - Struggle In Darkness」(1975)

これ、知ってた?僕は名前も知らなかった。で、この曲の入ってるアルバムは「子供の目ートム・ジャンス」って日本盤の帯には書いてあるけど、トム・ヤンスって読むらしい。

なによりアルバムのクレジットがすごいんだけど、

Credits:
Acoustic Guitar - Fred Tackett, Jesse Ed Davis, Lowell George, Tom Jans
Backing Vocals - Herb Pedersen, Lovely Hardy, Valerie Carter
Bass - Chuck Rainey, Colin Cameron

Drums - Harvey Mason, Jeff Porcaro, Jim Keltner
Electric Guitar - David Lindley, Fred Tackett, Jerry McGee, Tom Jans
Slide Guitar - David Lindley

Executive Producer - Lowell George
Organ - Mike Utley
Piano - Bill Payne, Tom Jans

Producer - John Haeny, Tom Jans

プロデューサーがローウェル・ジョージ、ピアノがビル・ペイン、スライドギターがデビッド・リンドレー、ドラムがジム・ケルトナー等々って、ウェストコースト全盛の頃だよね。でも、なぜ、僕が知らなかったのかが分かんない。毎月「ニュー・ミュージック・マガジン」買ってたし、せっせとレコード屋巡ってたのにね。

「music and others」というサイトにトム・ヤンスやこの曲のことが詳しく書かれていますので一読をお勧めします。

YouTubeで全曲聴けるわけではないけど、 久しぶりに学生時代に戻って清々しい気持ちになりました。



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