[ 神原通信 ]

 

2020年1月26日(日

<2019年12月22日(日)のチャイ> 

 この日行われた「チャイのワークショップ」では、直径20cmの手鍋が使われました。鍋が大きくなると何が違うのか。の検証です。

 ・卓上カセットコンロ、手鍋(20cmのホーロー鍋)

 ・水:150cc

 ・牛乳:銘柄は記録していません。100cc

 ・茶葉:「神原チャイ」3g

 ・ 手鍋に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり130cc

 ・グラスに注ぎ、三温糖は後からスプーン1杯(5g)入れる。

ホーロー

手鍋はこんな感じで、直径20cm。写真は富士ホーローの蓋付きですが、蓋は使いません。

結果は・・いつもの16cmでは水は130ccで足りるのですが、鍋が大きくなると表面積が広くなるので水分が蒸発しやすくなり、試作した時に出来上がりが120cc程度になったので、レッスン時は「水は140ccにしましょう。」と始めて火力で調節したんですが、どうしてもできあがりが130ccを下回るので、最終的には150ccでちょうどいい水加減になりました。
 味的には全く問題がなく、濃く出来てもおいしく頂けました。

 

<今日の写真:クッキーモンスター(半透明)>

クッキー

     他人とは思えないので、つい撮影してしまいます。

 

<今日は3曲>

『いいもんだなぁ故郷は / 三橋美智也』(作詞:高杉治朗 作曲:川口真)

「この曲は、1990年にリリースされた三橋美智也のシングルですが、元々は明治製菓「カール」のCMソングとして作られたもので、初レコード化は1978年に「カールの歌」としてオムニバス・アルバム「TVコマーシャル傑作集」に収録された」(Wikipedia)そうです。

 僕の推測では、1973年に発売された五木ひろしのシングル「ふるさと」(作詞:山口洋子 作曲:平尾昌晃)にインスパイアされてできたように聞こえますね。以前テレビで平尾昌晃氏が言ってましたが、特定の「故郷」を描いたものではなくて誰もが持っている「ふるさと幻想」のようなものを作りたかったそうです。明治製菓も思いは同じだったでしょうから、内容を似せたのでしょう。聴いていると、僕のようなたいした故郷がない人にでも「懐かしいなあ」と思わせる効果があります。

 さて、このシングルのB面は、『I'm A 北海道 Man』という、1984年にリリースされた三橋美智也のシングルがカップリングされています。
 「この曲は北海道の民放各局が地域活性化のために行った「おおーい北海道キャンペーン」のテーマソングとして発売された。作詞:荒木とよひさ/作曲:かまやつひろし」(Wikipedia)という、かなり気合いの入った曲ですが、僕が聴いたのは今回が初めてです。三橋美智也が北海道出身なので、こんな曲ができたのかな?



2020年1月24日(金

今日のチャイ> 

 昨日やっと阿蘇牛乳が買えました。スーパー「サボイ」では、一週間に1回だいたい木曜日に20本ぐらいしか入荷しないし、へたすれば2週間に1回ということもあって、買いそびれるとしばらく飲めないのが困りものです。
 しかし、それより困った事が起きました。なんと、そのサボイの入口に「2月末で閉店」と書いてあった!!のです。
 前々から、向かいの「ライフ」に押されて危ないとは思っていたんですが、ついに来るべきときが来ました!って感じ。

 ああ、ついに僕も「チャイの神様」から見放されてしまったのか!これから徐々にチャイが流行っていこうとしている時に、カンテにも僕の近辺にも無くなり「阿蘇牛乳で作る指標となるべきチャイ」がどこにもないことになる。まず基準となるチャイがあって、それに比べて「おいしい」とか「おいしくない」が決まるのに、その基準がなくなるのです。ああ、そうやって「日本のチャイ」は「名前と形」だけが残って、どんどん「まがい物」が出回り、いままで一度も美味しいチャイを飲んだ事のない人によって「電子レンジで作るチャイって、ホント、おいしいね。」とかなんとかインスタで語られるんだ!!

 ああつまらん!!

 そうは言っても阿蘇牛乳がある間は美味しいチャイが飲めるんだ、と自らに言い聞かせ、昨日の晩はホットミルクを飲んだんだけど(笑)、「甘い!!う〜ん、やっぱり阿蘇だね。」と納得。
 
 さて、今日のチャイは基本に立ち返り<神原チャイの2杯点て>を作りました。誰が何と言おうと僕の2杯点てのチャイが一番美味しいのだ!!(今日は特に!!が多い)

 ・卓上IH調理器、手鍋(16cmのホーロー鍋)

 ・水:ブリタの浄水180cc

 ・牛乳:「阿蘇牛乳(乳脂肪分3.5%以上)」180cc

 ・茶葉:「神原チャイ」6g

 ・ 手鍋に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて4分煮る→出来上がり(ピタリ)260cc

 ・グラス2個に分けて注ぎ、三温糖は後からスプーン各1杯(約5〜6g)入れる。

 出来ても熱くてすぐには飲めないので、鍋を洗っている間にちょうどいい具合に冷めてくれる。そして、熱いうちに、すすっては飲み、すすっては飲みを繰り返して一気に飲む。爽快です。もう一杯は、カンテの時は自分で飲んだり、誰かスタッフや僕のお客さんに飲ませたりしていましたが、今は誰もいないので僕が続けて飲みます。お茶請けは、僕の場合基本的になし。ワークショップではケーキとか付けましたけど、「チャイは熱いうちにさっと飲む」のが僕の基本です。
 今ではワークショップに参加してくれた人達は、お茶請けを食べながら飲むことはしなくなり、他の人が作ったチャイと自分が作ったのを比較することに熱心で、お茶請けの存在は全然気にしなくなりました。

<今日の写真(新作):落とし物>

チャップス1 朝、出勤したら事務室のカウンターにこれが置かれていました。住人の方が拾って届けてくれたのでした。子供(幼児)用のリュックですね。背中にジッパーがついていてお腹が透明なので、物を入れたら外から見えるようになってる。チュッパチャップスのオリジナルらしく、ピンクの犀の手にはチュッパチャップスが。ご主人と離れ、ちょっと寂しそうな表情に見えたので撮影してみました。

10分もしないうちに持ち主が現れ、無事に帰れました。よかったね。(笑)「うん。」


<今日の1曲>

「Islands in the Stream』

この曲、AppleMUSICで見つけたんだけど、いいなあと思ってYouTubeを探したらケニー・ロジャースとドリー・パートンのバージョン(1983)が先に出て来たので、なぜかな?と思って調べてみたら・・

「Bee Gees の Gibb 三兄弟が Marvin Gaye のために書いたもので、最初はR&B調だったのをカントリー調に改めて、映画の主題曲とした」のだそうで、「Keny Rogers と Dolly Parton のデュエットは1983年の全米1位になった」そうです。

でも、やっぱり僕はビー・ジーズの方が好きですね。
余談ですが、最近、メインボーカルのバリー・ギブにそっくりな美容室の人に髪を切ってもらっています。その人、すごく顔が濃いんです。でも、すごくうまいので毎月安心して散髪に行ってます。

 

 

 

2020年1月23日(木

電子レンジでぜんざいを作る> 

 先週の日曜日、買い物を仰せつかってスーパー「ライフ」へ行った時、レジ手前の棚にあったこれを見つけ、110円だったので衝動買いをしてしまいました。ウチの奥さんには内緒で。

もち

これは何かというと、市販のお餅(四角や丸)を1個だけ食べられる状態に戻すという器具です。仕事場には電子レンジしかなく、お餅を焼けないので食べられないと思っていたんですが、これがあればお餅は焼けないけれど、袋にはきな粉餅ぐらいはできると書いてあったので、早速、越後製菓の切り餅を買って、冷蔵庫にあった粒あんと共に、月曜日に仕事場に持って行きました。

仕事が一段落して、準備を始めました。お湯を100cc沸かします。マグカップに粒あんを60gほど入れてお湯を注ぎ混ぜます。

次にお餅ですが、最初は下の容器だけ使います。お餅を1個入れて水をお餅が浸るだけ入れ、電子レンジで500Wで1分。出来たら上の蓋をつけてひっくり返しお湯を切ります。これを2個。

お湯を切った餅をマグカップに入れて、よく混ぜ、電子レンジで1分程加熱してできあがり。

ぜんざい

めんどくさいっちゃめんどくさいけど、仕事場でぜんざいが食べられるというのは画期的。
しかし、後で気がついたんだけど、越後製菓の袋の裏には「電子レンジでの調理方法」が書かれていて、100円の容器がなくても耐熱容器さえあれば何でも使えたのだ。悲しい・・。

さて、今日のチャイ>はこれの応用編です。

 ・卓上IH調理器(1200W)、手鍋16cmと12cm(ホーロー)

 ・水:ブリタの浄水100cc

 ・牛乳:「○○牧場牛乳(乳脂肪分3.6%以上)」100cc

 ・茶葉:「神原チャイ」3g

 ・湯戻ししたお餅1個、井村屋の粒あん40g

 ・ 鍋(16cm)に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり100cc

 チャイができたら鍋(12cm)に漉し入れ、湯戻ししたお餅1個と粒あんを入れてよく混ぜ、IH調理器で温め直します。これが「チャイぜんざい」です。
 今回はマグカップなので絵面(えづら)があまり良くないので撮影はしませんでしたが、お餅をトースターで焼いて、ちゃんとした茶碗に入れればそんなに悪くはないと思いますね。

 

<今日の写真(新作):ゴジラの花嫁>

花嫁

昔カンテで、バイトの鎌田さんからもらった「チョロ獣:ウェディングゴジラ」で、その時すでにウエディングドレスは黄ばんでいましたが、こういう状態で売られていたのか、それとも鎌田さんがアレンジしたのかは聞くのを忘れました。正面から見ると結構手が込んでる。

花嫁2


<今日の1曲>

『10cc - I'M NOT IN LOVE(LIVE )』2011

このライブは原曲の雰囲気を良く再現しています。

原曲はこちら。

 

2020年1月22日(水

10,000杯のチャイを飲んだ男> 

 って、僕のことなんですけど(笑)、今日思い立って計算してみたんです。
今年2020年は僕がカンテでチャイを飲み始めてからちょうど40年。
カンテでは週6日で働いていたので一ヶ月25日として1年で300日出勤していることになります。ほぼ毎日チャイを飲んでたから少なく見積もっても1年で250杯。×40年で「10,000杯」というわけですね。
 チャイを全く飲まなかった時期というのもあるけど、1日に3杯ぐらい飲んでた時期もあるので、延べにすれば10,000杯は確定でしょう。
 さらに、自宅では40年間、ほぼ毎日欠かさずミルクティーを飲み続けたから、合計で約20,000杯の紅茶を飲んだ事になりますね。
 つまり、僕の身体は、20,000杯分の紅茶と牛乳と砂糖で出来ていると言っても過言ではない!のです。
 ま、紅茶20,000杯ぐらいは、紅茶の輸入業者や喫茶店の人であれば当然なのかもしれないけど、ことチャイに関しては、10,000杯飲んだというのは、僕かカンテの元社長ぐらいしか思い浮かびませんね。
しかし、インドの人は、生涯どれぐらいのチャイを飲むんだろう?
量は少ないかもしれないけど、1日に2杯、1年365日毎日飲むとして、それが60年続いたら43,800杯!
恐るべし、インド人!!

今日のチャイ>

 気を取直して、今日のチャイはこんな感じ。

 ・卓上IH調理器(1200W)、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水:ブリタの浄水120cc

 ・牛乳:「○○牧場牛乳(乳脂肪分3.6%以上)」100cc

 ・茶葉:「マサラチャイ」(神原ブレンド)3g

 ・ 鍋に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり130cc

 ・三温糖5g

 結果:いつものスーパーに阿蘇牛乳がなかったので、僕と相性のそれほど良くない○○牧場牛乳が安かったので買ってしまった。(ちなみに、僕の家の牛乳消費量は3日で1本(1リットル)。ウチの奥さんが健康のために毎朝120mlは飲むし、僕が仕事場に毎日200mlを持って行くのでかなり早いペースで買わないとだめなんです。)さほどおいしくない(失礼)牛乳の味をごまかすにはマサラが最適ということで、今日はマサラチャイにしました。

 鍋から香るマサラのいい香り。今日は出来上がりも130ccとピタリ。こういう時は味見しなくても分かるんです。美味しいって。意外と普通においしくできた。お茶請けはニシカワ食品の「丸太ブレッドメープル」2切れ・・しっとりしていてうまい!

丸太パン


<今日の写真:インドのアニマルズ>ちょっとピントが甘い!

アニマルズ

ヨシウラさん、僕もアニマル持っています。木製、石製、ミニとあります。うし、らくだ、しか、ぞう、とら、さい・・・あとは何だか分かりません(笑)。


<今日の1曲>

『Skipstep』(ドーナル・ラニーほか)
アイルランドのミュージシャン:ドーナル・ラニーはプロデューサーでもあり、彼の友人たちと共演したアルバムがたくさんあります。この曲もそんなアルバムの中の1曲で、不思議な浮遊感があります。
 他にも、トラディショナル(民謡)からロックまで幅広く録音されていますが、僕が最初に衝撃を受けたのは「ライブ・アット・ザ・ナショナル・コンサートホール」という30分にも満たないライブ盤でした。そのアンプラグドな演奏のパワーに圧倒された僕は、彼が参加したアルバムをその後いくつか聴きましたが、ライブ盤を超えるものは発見できませんでした。彼が大阪に来日した時、ライブにも行きましたが、ロック色の強い物でちょっと落胆しました。彼のやる音楽にはドラムは似合いません。
 先日、やっと「ライブ・アット・ザ・ナショナル・コンサートホール」の頃の演奏形態に近いYouTubeを見つけたので、ご覧ください。(ブズーキというギターを弾いているのが彼です)

『Donal Lunny & Friends - The Session RTE 1987』

 

 

2020年1月21日(火

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器(1200W)、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水:ブリタの浄水130cc

 ・牛乳:「いかるがおいしい淡路島牛乳(乳脂肪分3.6%以上)」100cc

 ・茶葉:「PG tips」のティーバッグ1個3gと加賀棒茶1g

 ・ 鍋に水と茶葉(PG tipsはティーバッグから出す)2種を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり140cc

 ・三温糖5g

 結果:今日は加賀棒茶が水を吸うかな?とか思ったので水を10cc増やしたんですが、できあがりは140ccあったので、鍋に戻し、追加で約30秒煮出して130ccにしました。

 思っていた程悪くはなかった。(笑)
 あっさりしているし香りもいい。いつもよりミルキーな感じなのは茶葉が弱いのかな?

 お茶請けは、三幸製菓(新潟市)の「柿の種:梅ざらめ」。「梅の酸味とざらめの甘さ」が絶妙で、止められない止まらない。でも糖質多し。だって米菓ですからね。

<今日の写真(新作):カール缶(お菓子の詰め合わせセットのひとつ)>

カール缶

       午睡(ひるね)は至福の時

 

<今日の1曲>

『Cortez the Killer / Neil Young & Crazy Horse』(1975年)7分29秒

 1975年は僕が大学3回生の年。バイトのない日は下宿の3畳の部屋で寝転がり、ヘッドフォンでレコードを聴きながら昼寝をするのが日課でした。レコードってだいたい片面が20分なので、それぐらいが寝すぎずちょうどいい時間なんですよね。
 その習慣はいまでも続き、お弁当を食べた後は、管理員室の椅子に座りヘッドフォンをかけて20分程昼寝をします。今はレコードではなくてiPodですが、プレイリストは20分になるように作っています。ただ、途中で寝てしまうので、最初と最後の曲しか聴いていない時がほとんどですけど。今日の曲は導入部に最適です。

 

 

2020年1月20日(月

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器(1200W)、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水:ブリタの浄水120cc

 ・牛乳:「いかるがおいしい淡路島牛乳(乳脂肪分3.6%以上)」100cc

 ・茶葉:ダージリンブレンドチャイ 3g

 ・ 鍋に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり130cc

 ・三温糖5.5g

 「なぜ、水は120ccなんですか?」と「チャイの旅」を読んだ方は思うでしょうね。それは熱源がガスコンロではなくてIHだからです。カセットコンロで割り出した水の量:130ccで作るとどうしても多めにできるので、120ccに変えました。ま、熱源の個体差もあるので、120ccは僕の場合だけかもしれませんが、「出来上がりが130ccだとおいしい」というのが前提で作っているのでご了承ください。

 さて、今回は初めて「いかるが牛乳」の「淡路島(産地限定)牛乳」を使いました。スーパー「コーヨー」で見つけたんですが、ダイエーで売ってる「淡路島牛乳」より安かったし、どんな味がするんだろうと買ってみたんです。

 結果は、ま、値段通り(税込200円強)かな。牛乳が出しゃばる事もなく、ダージリンの香りもちゃんと出してくれています。

<今日の写真(新作):ムーミンのキャラクター(らしい)>

ムーミンドッグ

毛布を止めたピンがかわいい。


<今日の1曲>

Nevertheless / ミルス・ブラザース』(1950年)

雪の止んだ夜空を見上げて聴くにはこんな曲がいいかな・・。

 

 

2020年1月18日(土

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水:ブリタの浄水180cc、牛乳:阿蘇牛乳(乳脂肪分3.5%以上)180cc

 ・茶葉:神原チャイ 3g

 ・ 鍋に水と茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり260cc

 ・僕は三温糖6g、ウチの奥さんは「オリゴのおかげ」少量

お茶請けはなし。

<今日の写真(新作):コロちゃん>

コロ


<今日の1曲>

『サン・アントンへ行こう/チャーリー・プライド」

この曲はカントリー歌手のチャーリー・プライドが1970年に発表したヒット曲で、ビルボードのカントリーチャートで2週連続1位を記録したという。僕はチャーリー・プライドの声が好きですね。

「雨が俺の帽子の縁から滴り落ちる
今日は確かに寒い
俺はルート66を歩いているところ
彼女が俺をこんな目にしなけりゃと

道路脇の公園のテーブルの下で眠る
男は 朝起きたら死んでいるかも
だけど俺たちのキングサイズベッドで寝るより
はるかに暖かく思える

誰かSan Antone かPhoenix , Arizona
に行く人いないかい?
どこだっていいんだよ
しばし彼女が忘れられる所なら」。(とあるブログからの抜粋です。)

と、失恋の歌のようです。

で、この曲をカバーしているのが、テキサス・トルネードーズの1991年の作品。こちらには、ダグ・サームやアコーディオン奏者のフラコ・ヒメネスが参加しているので、かなりご陽気になっています。

 

2020年1月17日(金

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水120cc、牛乳(産地直送、北海道3.8牛乳 乳脂肪分3.8%)100cc

 ・茶葉: スパイス屋さんのCTC(インド)3g とネパールのCTC(トクラ紅茶)1g

 ・ 水の状態から茶葉を入れて3分→牛乳を入れて3分→出来上がり120cc

 ・三温糖5.5g

 結果:今日もちょっと煮つめ過ぎたけど、大丈夫でした。あきらかにインドのCTCだけよりは、いわゆる紅茶よりの味になった。

 お茶請けは、ローソンの「しょう油つぶ餅あられとピーナッツ(川越屋)」。糖質多し。

 <今日の写真(新作):サト子ちゃん>

さと子ちゃん


<今日の1曲>

 『あいつの口笛』(詞:忌野清志郎 曲:細野晴臣)にしようと思ったけど、YouTubeになかったので、『Dick Tracy』(ザ・ベンチャーズ 1961年)にしました。カッコいい!!

 

 

 

2020年1月16日(木

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器、手鍋16cm(ホーロー)

 ・水120cc、牛乳(産地直送、北海道3.8牛乳 乳脂肪分3.8%)100cc

 ・茶葉:CTC(インド)・・「shandi nivas cafe」(北海道夕張郡のお店)4g

 ・マサラ:「shandi nivas cafe」のブレンド (カルダモン、シナモン、生姜)2g

 ・ 水の状態から茶葉&スパイスを入れて3分→牛乳を入れて3分→出来上がり120cc

 ・三温糖6g

 ・商品(茶葉とスパイスセットは磯野さんからの戴き物)に同封されたお店のレシピ通りに作ると水っぽくなるので、レシピはいつもの僕のレシピで作りました。

  結果 :CTCにしては、味も色も濃く出ました。おいしいです。
     マサラは、シナモンの甘い香りと生姜の辛みが効いています。
     出来上がりが120ccになったのは計算ミスです。水を130ccにすべきでした。
     スパイスセットは北海道の商品なので、牛乳も北海道にしました。3.8%ですが、
     牛乳臭さが残る事も無く茶葉とよく合っています。
     茶葉もスパイスもクセがなく使いやすいものです。日本人は誠実ですね。(笑)
     

<今日の写真(新作):ペコちゃん缶(ミルキー復刻版)>

ペコ

            下の文字がちょっとアメリカンで素敵です。

<今日の1曲>

 「I Don't Want to Hear Any More/イーグルス」

 この曲はイーグルスのラストアルバム「LONG ROAD OUT OF EDEN」の中の1曲なんだけど、このアルバム、メンバーがバラバラに曲を作って持ち寄ったという印象しか無く、この曲もティモシー B. シュミットの趣味で作ったような曲なんですよね。
 作曲は彼のお気に入りのポール・キャラック。(昨日の『HOW LONG』の作曲者です。)

 ポール・キャラック自身もこの曲を録音していますが、ほぼ同じ曲調なので、僕はティモシー B. シュミットの方が曲によく合ってると思います。いつ聴いても飽きないです。


 

2020年1月15日(水

今日のチャイ> 

 ・卓上IH調理器、手鍋16cm(ホーロー)、水120cc、牛乳(森永)100cc

 ・茶葉:CTC(インド)3g、ルフナ(スリランカ)1g

 ・水の状態から茶葉を入れて3分煮る→牛乳を入れて3分煮る→出来上がり130cc

 ・三温糖6g

 結果:色はいつもより濃い。渋みはほとんど感じない。エグミなし。おいしい。

 お茶請けは、(近所で売ってる)焼きたてのミニバゲットを半分に切って横に開き、粒あんとバターを挟み粒塩をパラパラ。それを一気にかじる。


<今日の写真(新作):水鉄砲>

ダイノ02

 
<今日の1曲>

 「How Long」(ACE):イギリスのグループAceの1974年のヒット曲です。(It reached No. 3 in the US and No. 20 in the UK chart. )

余談ですが、この曲を作ったポール・キャラックは、1978年 - 1983年にかけ、準メンバーとしてロキシー・ミュージックに参加していたそうです。『アヴァロン』の頃ですね。

 

 

2020年1月10日(金

拾ったイヤホン> 

 一昨年、マンションの外周を掃除していてイヤホンを拾いました。通勤時間帯だったから誰かが慌てて落としたのかもしれないけど、一般道だからそこに置いておくわけにもいかず、汚れていなかったので、とりあえず事務室まで持ち帰りました。
 iPodで音を聴いてみたけど、自前のSHURE SE215の方が音がいいので、それは使わず仕舞っておきました。そして昨年、スイッチライトを買った時「音がうるさい!」と言われたのをきっかけにそのイヤホンをゲーム専用に使ったのでした。

イヤホン

 昨年の11月、SE215のコードの耳に近い部分が劣化で接触不良をおこし「ザザザッ」という雑音がするようになったので、仕方なくこのイヤホンを使う事にしました。
 このイヤホン、高音が上ずって聞こえる欠点はあるものの、低域はかなり立体的でドラムとかいい音で鳴ってくれるのでしばらくは使っていたんですが、やっぱりいいのが欲しくてAmazonで探してみました。予算は2万円までで、評価を吟味した結果、 【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD 599 SE【国内正規品】 に決定。ただし、「タイムセールになると5,000円引きになる」と評価欄に書いてあったので、正月明けの4日に見たら¥13,980になっていたので、急いで注文しました。

 ゼンハイザーは高音がこもって聞こえるんだけど、それは承知で買いました。SHUREのはパキッとした音なのでインパクトはあるんだけど、今回は柔らかい音が欲しかったので満足しています。まず、長時間聴いていても疲れない。ピアノの音がきれいだし、何よりも「音楽を聴いている」という満足感があります。音場が広いし、それに、慣れてくればこもっていることも気にならなくなるはず。人間の順応性はすごいんです。

以下は、今良く聴いている曲です。

「Wandering Boy / ランディ・ニューマン」(ピアノの弾き語り)

「Eye In the Sky / アラン・パーソンズ・プロジェクト」(職人芸)

「The Ghetto / ダニー・ハサウェイ」(Ghettoが「アッゲロ」にしか聞こえない)

「アルプスの少女 / 麻丘めぐみ」(恥ずかしい歌詞)

「Naked and Sacred / チャイナ・フィリップス」(なぜか聞き飽きない)

「中之島ブルース / 前川 清」(「ここはおおさか、なかのし〜まぶる〜すよ〜♪」)

「Cortez the Killer / ニール・ヤング&クレイジー・ホース」(名曲)

以上、すべて「AppleMUSIC」から無料ダウンロード。月額980円だけど。

ちなみに、拾ったイヤホンはネットで調べたら1,000円でした。iPod Touchに付属のイヤホンなんか、これに比べたら100円程度ですよ、ほんと。

 

 

 

 

2020年1月9日(木

魔法が解ける> 

 昔「いい」と思っていた事が、ある日を境に全然「よくない」と思うことが、最近特に多くなりました。

 ある日、プライムVideoで「ナイアガラ」を観たんだけど、シャワールームから出て来たマリリン・モンローの唇が、バッチバチのメイクでどぎつい口紅が塗られていて興ざめ!
 「何をやってもマリリン・モンローは可愛い!」と思っていたのに、今回は映画をぶちこわしていると感じ、すぐに観るのを止めました。モンローウォークもわざとらしすぎる。

 ある日、YouTubeでブルース・スプリングスティーンの「ハングリーハート」のライブを観て、「なんでこんな歌に感動してたんだろう?」と自分が気持ち悪くなり、シングルレコードを捨ててしまった。

 ある日、松田聖子の「白いパラソル」を久しぶりに聴いて、「音がかなり外れている!」ことが分かり、僕の中の名曲がひとつ消えた。アレンジは完璧なので誰か違う人に歌って欲しい。

 ある日、カンテ・グランデあべのハルカス店の記事を見つけたら、ホットケーキ屋になっていたので、facebookでそうなった経緯を調べたら「元々はパンケーキ屋さんだった店を居抜きでカンテにした」らしいことがわかった。メニューには「チャイ」はなかった。

 以前は好きだった人(や物)が、魔法が解けると「どうでもいい人(や物)」になる。
寂しい事です。

 

 

 

2020年1月6日(月

『アポロ11』> 

 プライムVideoで、昨年の7月に公開された「APOLLO 11(完全版)」を観た。

アポロ11

人類が月に到着してからもう50年も経ってしまったんですね。1969年のことです。
僕は中学生(15歳)でした。
中学校の特別教室にテレビがあって、廊下を通る際に衛生中継をちらっと観たのを覚えています。
「2001年宇宙の旅」がアメリカで公開されたのが1968年。
33年後の月には、基地が建設され、月に到着するとロケット・バスが基地まで運んでくれる。そんな夢物語の最初の一歩が翌年実現したのです。

しかし、その頃は「アポロ計画」はニュースで断片的にしか映像が公開されなかったこともあり、中学生の少年には物足りなさが残るばかりでした。

それから50年、バッキバキのクリアな映像で、アポロ11号が打ち上げられてから地球に生還するまでの9日間を93分に凝縮したのがこの映画。映像のほとんどは初めて見るものばかり。

この映画はドキュメントだから、実際に月に行って帰って来たのは事実なんだから気楽に観られるはずなのに、どのシーンもハラハラドキドキするのはなぜだろう。人類があんな巨大なロケットを造ったこと、操縦もしないのに月の軌道に乗ったこと、月と地球とで通信ができたこと、月から帰る際には小さなロケットを発射して、月を周回していたロケットとドッキングして地球に還るのだ。ホントに!?奇跡としか思えない。

さて、映画が終わると日常に戻る。国家の威信を賭けた計画は成功したが、それ以後、2001年に月に降り立った者はいない。木星を目指すロケットも存在しない。せいぜい月の周回軌道に乗って月を間近に観るという旅行の計画があるぐらいだ。僕はもう夢を見る事もない。

神様が1969年の中学生の僕の夢の代わりに与えてくれたのは、「2001年宇宙の旅」ではなくて「2017年チャイの旅」だったというのは、実に興味深い。(笑)

 

 

 

2020年1月2日(木

『湖』の出てくる歌> 

 今年最初のネタは、懐かしの中村晃子とザ・ジャガーズのYouTubeから。

「虹色の湖 / 中村晃子とザ・ジャガーズ フルサイズ」

歌詞は頭に入ってきませんが、いい曲です。ドラムが好きです。
映画「進め!ジャガーズ敵前上陸」 中村晃子出演シーン・・だそうですが、僕は観ていません。動画の後半で伊東四朗らしき人が出てきます。若い!
 オリジナルはこちら。

虹色の湖

「虹色の湖」作詞:横井弘/作曲:小川寛興/編曲:森岡賢一郎 (1967年10月10日発売)

「グループサウンズ全盛時代、その要素がふんだんに盛り込まれた曲調から、後にいわゆる“一人GS”の代表曲として認識されることになる傑作であり、中村晃子を一気にスターダムへのし上げた大ヒットとして知られる。」コメント:鈴木啓之 (すずき・ひろゆき):アーカイヴァー
大人のミュージックカレンダーより)

作曲の小川寛興はテレビで活躍した人らしい。編曲の森岡賢一郎がいいのかも。名曲多し。

さて、「湖」が出てくる歌って意外と多いです。

「スワンの涙」(奥村チヨ・バージョン)作詞:橋本淳、作曲と編曲:筒美京平(1968)

「愛のさざなみ」
作詞:なかにし礼、作曲:浜口庫之助、編曲:ボビー・サマーズ(1968)
作曲した浜口庫之助の助言により、バックの音はロサンゼルスでレコーディングされた。ドラム担当はハル・ブレイン(Wikipediaより)

「霧の摩周湖」 作詞:水島哲 作曲:平尾昌章 編曲:森岡賢一郎(1966)



最近この曲が気に入っています。「森を駆ける恋人たち」


 

2020年1月1日(水

謹賀新年>

年賀2020 

 

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