[ 神原通信 ]

 

  2020年6月1日(月

<今日のチャイ

 今日は「砂糖」のお話を。

 「今まで、チャイに砂糖は入れませんでした。コーヒー、紅茶等、お茶には全て砂糖は入れないのが普通だったので。」と田中さんからのメール。

 「しかし、今朝、なんとなく三温糖を入れてみたら、、、、、美味しいです。かなり美味しいです。
甘ったるい味を想像していたのですが、そんなことなくて、すっきりしているんですね。
暫く、砂糖入りで試してみたいと思います。」

そして、僕の返事は・・。

「チャイのワークショップでは、砂糖は摂らないという人にも、無理矢理5gは入れてもらいます。
味が整いますからね、たった5gでも。
紅茶、牛乳、砂糖のバランスがチャイの持ち味だと思っていますので、続けてみてください。
三温糖やザラメは、他の砂糖より甘さは強く感じますが、実際はそれほど甘くないのであっさりしているんですよね。
きび砂糖は、甘く感じないので大量に使ってしまいがち。やっぱり、僕は三温糖かな。」

その後で。

「紅茶+牛乳だけだと、牛乳の乳臭さを感じる場合がありました。
煮出しの時間が短い?と思って、少し長くすると、苦みが出てしまう。。。
難しいなあと思っていたのです。
それが、砂糖を入れたら、全く感じないんです。
仰る通り、味が整ってる!
朝から、何か、大発見した!!と偉そうな気持ちになっていましたが、
神原さんからのお返事を読んで、恥ずかしくなりました。
「偉そうに、おまえは何も発見しとらん」自分で自分を責めておきました。」

 ははは。自分を責めなくてもいいですよ。僕も、当初はチャイに砂糖を入れずに飲んでいました。ところが、チャイって飲み始めるとどんどん濃くなっていくんですよね。不思議と。そうすると、砂糖がないと、おいしく感じなくなったんです。ダージリン紅茶だとそういうことはなくてノーシュガーだったりします。なので、これって、アッサム系のお茶だからそうなるのかもしれません。

 それから、砂糖は必ず入れるようになりました。ただ、ワークショップを始めた頃は、1杯あたり7g使っていたんですが、今では5gでもよくなりました。その理由は、まだよく分からないんですが、田中さんのいうように渋み(苦み)と関係があるのかもしれません。今の「神原チャイ」は渋み(苦み)が以前より少なくなっているのかもしれませんね。

 

<今日のメドレー>

高田君、田中さん、伊藤さん、山下さん(は知ってるかもね)(他、リスナーの方)すごいのを見つけたよ〜。

「松田聖子 四月のラブレター〜黄色いカーディガン '83年FM東京B」

音源「FMゴールデン・ウィーク・プレゼンツ 1983年5月4日19:00放送 」

「4月のラブレター」作詞:松本隆/作・編曲:大瀧詠一

「黄色いカーディガン」作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:大村雅朗

松田聖子6枚目のアルバム「Candy」(1982)より

絶頂期には、こんなのがあったんですね。しかし、このLP捨てちゃったよ〜。(泣)

[おまけ]
松田聖子は大滝詠一が大嫌い!? 松任谷正隆:松田聖子ラジオ

[おまけ/その2
大村



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