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【アンギラス】
Owned and Photo by kanbara
・ 身長:60メートル ・ 全長:100メートル ・ 体重:3万トン
アンギラス (Anguirus) は、東宝ゴジラ映画シリーズに登場する怪獣。 ゴジラと同じく原水爆の影響で蘇ったとされる太古の恐竜で、 ゴジラシリーズ初の怪獣同士の対決となった怪獣でもある。
写真のアンギラスは2005年バージョンのソフビを購入して、 できるだけ初代のアンギラスを再現しようとしたものです。
「ウルトラQ」をほとんど観たので、次なるターゲットはゴジラ映画に出てくる怪獣にしようと思い、1955年に公開された、「ゴジラ」の続編「ゴジラの逆襲」を観ました。 しかし、やはり映画はすごい。テレビのちゃちいセットじゃないし、俳優もちゃんとしてるし、志村喬が出てくるだけで画面が引き締まる。特撮も円谷英二本人が担当しているので(当たり前だけど)妥協がない(ように見える)。全体的に画面が暗いのは怖さの演出でしょうね。 いいですねえ、このタイトル。 画面も横長のシネマスコープじゃないスタンダードサイズなのもレトロです。 岩戸島で闘うゴジラとアンギラス ゴジラとともに大阪に上陸したアンギラス 凶暴そう 2匹の闘いに巻き込まれて倒壊する大坂城 なにすんねん! 最後は首を噛まれ絶命するアンギラス 悲痛ですなあ 初代アンギラス(通称)は、古代の恐竜アンキロサウルスが水爆実験の影響で目覚めたもの。同族以外には激しい憎悪を抱く非常に凶暴な性質で、岩戸島でゴジラと戦った後、ゴジラを追って大阪に上陸し、大阪城でゴジラと激しく戦った。体高もゴジラより大きいと恐れられたが、ゴジラと共に大阪城に激突し、結局最後はゴジラにのどをかみ切られて絶命した後、熱線によって焼かれた。
「ウルトラQ」をほとんど観たので、次なるターゲットはゴジラ映画に出てくる怪獣にしようと思い、1955年に公開された、「ゴジラ」の続編「ゴジラの逆襲」を観ました。
しかし、やはり映画はすごい。テレビのちゃちいセットじゃないし、俳優もちゃんとしてるし、志村喬が出てくるだけで画面が引き締まる。特撮も円谷英二本人が担当しているので(当たり前だけど)妥協がない(ように見える)。全体的に画面が暗いのは怖さの演出でしょうね。
いいですねえ、このタイトル。 画面も横長のシネマスコープじゃないスタンダードサイズなのもレトロです。
岩戸島で闘うゴジラとアンギラス
ゴジラとともに大阪に上陸したアンギラス 凶暴そう
2匹の闘いに巻き込まれて倒壊する大坂城 なにすんねん!
最後は首を噛まれ絶命するアンギラス 悲痛ですなあ
初代アンギラス(通称)は、古代の恐竜アンキロサウルスが水爆実験の影響で目覚めたもの。同族以外には激しい憎悪を抱く非常に凶暴な性質で、岩戸島でゴジラと戦った後、ゴジラを追って大阪に上陸し、大阪城でゴジラと激しく戦った。体高もゴジラより大きいと恐れられたが、ゴジラと共に大阪城に激突し、結局最後はゴジラにのどをかみ切られて絶命した後、熱線によって焼かれた。
初代アンギラスの(安価な)ソフビが現在売られていないので、2005年で代用することにしたんですが、顔の表情が映画のイメージと違うので、できるだけ顔を見せないように撮影してみました。
アルマジロのような背中が印象的です。しっぽは(僕としては)気持ち悪い。 陰影を強くしてごまかしましたが、やはり顔は現代的だ。 ちなみに初代アンギラスの高級フィギュアはこちらをご覧ください。 「奥田茂喜の造形日記」
アルマジロのような背中が印象的です。しっぽは(僕としては)気持ち悪い。
陰影を強くしてごまかしましたが、やはり顔は現代的だ。
ちなみに初代アンギラスの高級フィギュアはこちらをご覧ください。
「奥田茂喜の造形日記」