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【誘拐怪人ケムール人】


《タイムスリップグリコシリーズ》
電柱をすり抜けるケムール人

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ウルトラQ:第19話「2020年の挑戦」

「これは小説ではない。実験中、ケムール人と交信をした記録だ。2020年の未来を持つ星から来た彼らは、医学の驚異的な発達で500年も寿命を伸ばすことになったが、肉体の衰えだけは克服できず、地球の若い肉体を求めに来た。人体を彼らの星に伝送する〈液体エネルギー〉に気を付けよ!”Kミニオード”で安定させた”Xチャンネル光線”をはやく完成させなければ、地球の危機は避けられない!」《神田博士の著書「2020年の挑戦」より》


ケムール人は、写真のように大股で走る姿が印象に残っているけど、電柱をすり抜けたりはしなかった。ただ、SF的にはこの方が怪人っぽくていい。角度を変えてもう1枚お見せしましょう。

クリスマスパーティー帰りのサラリーマンを驚かすケムール人



顔はテリー伊藤に似ている。

「・ 声は1963年公開の東宝映画『マタンゴ』に登場する怪物マタンゴのものを流用しており、バルタン星人の声と同一である。また、光波の効果音は東宝映画に登場する怪獣キングギドラの鳴き声を流用している。
・ 初代ケムール人のカラー写真は現存しない為、二代目他に流用された顔部以外の体色は不明であったが、デザイン及び着ぐるみに塗装した美術:成田亨氏の証言でギザギザ模様は鮮やかなブルーで有った(ペンキを成田氏自身が混色したそうである)事が判明した為、フィギュアなどはその色で塗装されている。
・ ダダ同様、多くの子供達にトラウマを植え付けた。」(「ウィキペディア」より)




2008

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