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【宇宙忍者バルタン星人】


「フォッフォッフォッフォッ」

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ウルトラマン第2話「侵略者を撃て」に登場。
・ 身長:ミクロ〜50メートル
・ 体重:最大2万トン

蝉に似た顔、細くとがった口吻、ザリガニのような大きなハサミ状の手をもった直立二足歩行型で、高度の知能を備えた異星人である。本来は、侵略目的で地球を訪れたのではなく、故郷であるバルタン星が発狂した科学者による核実験により破滅し、偶々宇宙旅行中であった20億3000万人のみが運良くこれから逃れ、その身をバクテリア大に縮小して放浪の旅を続けていたところ、地球を発見して宇宙船の修理を目的として来訪した。初期の科特隊員との会話の中で地球人が持つ生命の概念を理解できない様子を見せており、地球人とは異なる生命観ないし価値観を持つことが推測される。(「ウィキペディア」より)


ウィキペディアの文章ばかり引用してますが、無料なのと再配布がフリーなのがその理由であります。ほんとは、雑誌とかの引用もしたいんだけど、著作権あるしなあ。もっと資料を集めて、自分でしゃべれるようになったらいいんですが、まだまだ修行がたりません。(神原)

「撮影に際しての着ぐるみは、前作の『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」に登場したセミ人間を改造したもの。命名は第2話の監督・脚本を担当した飯島敏宏による。名称の由来は、ヨーロッパの火薬庫といわれ紛争の絶えなかったバルカン半島に由来すると言う説と、当時の人気歌手シルヴィ・バルタンから由来すると言う説があるが、飯島本人の回顧録によれば正しいのは前者で、母星が兵器開発競争に滅んだため、移住先を求めて地球にやってきたという設定をバルカン半島の状態に重ねている。後者は、当時円谷プロで企画室長を務めていた金城哲夫の勘違いから発生した間違いであるとのこと。」(「ウィキペディア」より)



【BACK VIEW】


このソフビ、580円だったけど良く出来てます。この後ろ姿なんか妙にリアルで気持ち悪さが倍増してますねぇ。僕は昆虫が大嫌いなので、蝉の抜け殻さえも触ることが出来ないのに、このバルタン星人は好きです。なぜなのか分んないけど、ま、人間が演じているっていうのを知ってるからですかね?(神原)



【SCISSOR HANDS】



「特徴的である巨大なハサミのアイデアは(上記の)飯島敏宏によるもので、デザイナーの成田亨は当初、高度な知能を持った生き物がこのような巨大なハサミを持つわけがないとして、道具を扱えるような人間の手に近い大きさのハサミをデザインしたが、飯島敏宏のアイデアが優先され現在のデザインに至った。また、この巨大なハサミは相当な重量があり、スーツアクターが演技をする際に地面と水平にしてハサミを維持することが困難であったことから、ハサミを縦にして上下に揺さぶる独特なポーズが生まれた。余談だが成田亨にとって、セミ人間の改造が前提であること、ハサミのアイデアに違和感があったこと、以上2点から初代バルタン星人のデザインは気に入っていないことを自伝にて回顧している。」(「ウィキペディア」より)



なるほど。









2008

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