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《バンダイ ゴジラシリーズ》
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《「ゴジラ映画」鑑賞・中間報告-2》
| 公開順 | タイトル 登場怪獣/その他 |
公開年 | 寸評(というより与太話) |
| 7 |
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』
ゴジラ、エビラ、モスラ成虫 |
1966.12月 | 円谷英二は怪獣よりも実際の生き物の「動き」とかに興味があったようで、だから巨大化したタコとかヘビとかトカゲとかエビとかがゴジラ映画には頻繁に出てきたのでしょう。エビラとかモスラは僕の怪獣の範疇には入らなくて、この映画を最後に僕はゴジラ映画から遠のいて行ったのでした。余談ですが、この当時流行っていた「マカロニウエスタン」風とか「ボンド映画」風のエレキサウンドが使われているのが時代ですね。 |
| 8 |
『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』
ゴジラ、ミニラ、大カマキリ→カマキラス、クモンガ |
1967.12月 | 公開されてから40年後の初観賞。面白いというか面白くないというか複雑な気持ちです。僕としては「ミニラ」がどうしても許せない。この時のゴジラの顔も最低です。ただし、「ウルトラシリーズ」との接点を発見!「ウルトラQ」に出ていた戸川一平役の西條康彦や「ウルトラマン」のハヤタ隊員役の黒部進も出てる。 ミニラのシーンはゴジラ映画鑑賞で初めて早送りしました。 |
| 9 |
『怪獣総進撃』
ゴジラ、ミニラ、ラドン、アンギラス、モスラ幼虫、マンダ、バラゴン、ゴロザウルス、バラン、クモンガ、キングギドラ |
1968.8月 | もう、話がマンネリだ〜。悪い宇宙人が出てきてゴジラが助けてくれる・・・。観ているのがつらい。新兵器でSY-3号というロケットが出てくるけど、これはサンダーバード1号と3号を足して4で割ったような中途半端な代物です。リアリティーがない。論理的でない。宇宙服がダサい。乗組員が多すぎ。などなど。キラアク星人が新興宗教みたいでイヤだし、どんだけ今まで使った怪獣出すねん!まあ、見どころと言えば、東京のミニチュアはかなりでかいし、これはかなりの作り込み様ですね。 前作とともに、円谷英二は「特撮監修」になってます。御歳67歳。 |
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【ゴジラ、雄叫び VIEW】

やっぱり、この角度かな、ゴジラは。
声が聞こえてくるぞ!
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