南極に生息する怪獣で、ペンギンが変異した怪獣であるといわれ、同様の一対の翼(フリッパー)と直立した形態を有する。アザラシに似た顔を持ち、半分閉じたような眠そうな目と2本の牙、頭から生えた小さな角が特徴。黒煙を吹きながら飛行し武器としてマイナス130度の冷凍光線を吐くが、その際反重力現象が起こりあらゆる物体を舞い上がらせる。
「ペギラが来た!」では南極の観測所を襲うが、南極の苔から取れるぺギミンH(架空の物質)という物質が弱点であることがわかり、ペギミンHを搭載した気象観測ロケットで迎撃され、逃げ帰る。
(「ウィキペディア」より)