Page 22



【どくろ怪獣レッドキング】

《ウルトラ怪獣シリーズ》
BANDAI 2007 MADE IN CHINA

Owned and Photo by canbara

「ウルトラマン」第8話「怪獣無法地帯」に登場。
体長:45メートル
体重:2万トン


昔からファンに愛されている人気ウルトラ怪獣で、ウルトラシリーズで初めて「具体的に強い怪獣」と設定された怪獣である。好戦的で凶暴でありながらも、どこか憎めないコミカルな描写が多い。全身が蛇腹のような凸凹に覆われたデザインが特徴的で、高さを強調するために足元から頭頂部に向かって体全体が細くなっている。その着ぐるみの頭部を取り替え、体色を青く塗り直してアボラスとして第19話で再利用された後、再度頭部を作り直して第25話に再登場した。(「ウィキペディア」より)


【SIDE VIEW】


当初のデザインでは名前通り赤い体色の怪獣だったが、高山良策(製作)から納品された着ぐるみは現在知られている白系統の色の怪獣だったことから、デザイナーの成田亨は驚いたが、撮影は塗り直しをせずに行なわれたため、現在の姿となった。名前は琉球王国時代に首里王府の圧政に反旗を翻して討たれた八重山の英雄のオヤケアカハチ(遠弥〈於屋〉計赤蜂)に由来するという。なお、後の円谷プロによる設定では「この上なく凶暴で赤い血を見ることを何よりも好む」ため、レッドキングと呼ばれているということになっている。作中の凶暴なイメージとも合うため、後付けながらこの説を支持するファンも多い。(「ウィキペディア」より)

なぜ緑なのに「レッド」なのか、今分かりました。ああ、すっきりした。



【NICE VIEW-1】

怪獣画家の開田裕治氏によると、怪獣を描く時は「斜め後方から見上げるのが常套手段」だと「ウルトラQ画集」に書いてあったので試してみました。
全体像を撮ると迫力がなくなってしまうので、バストショット(上半身)にしてみたら結構迫力出ましたね。


【NICE VIEW-2】


斜め前でもかなり怖いぞ!!

昔は、ウルトラ怪獣ってそれほど興味なかったけど、今回色んな怪獣を買うことで興味を新たにしました。なかなか愛着が湧きます。(神原)

あっ、高山良策氏の話は次週にします。


〈おまけ〉

ウルトラマンのタイトルバックがあまりにもかわいいので、パソコンでDVDをキャプチャーしてレタッチを施してみました。こちらをどうぞ

勝手にこんなことやってスミマセン、円谷さん。




2008

表紙へ

" New Canbara Magazine " copyright (c) 2015 All rights reserved.