当初のデザインでは名前通り赤い体色の怪獣だったが、高山良策(製作)から納品された着ぐるみは現在知られている白系統の色の怪獣だったことから、デザイナーの成田亨は驚いたが、撮影は塗り直しをせずに行なわれたため、現在の姿となった。名前は琉球王国時代に首里王府の圧政に反旗を翻して討たれた八重山の英雄のオヤケアカハチ(遠弥〈於屋〉計赤蜂)に由来するという。なお、後の円谷プロによる設定では「この上なく凶暴で赤い血を見ることを何よりも好む」ため、レッドキングと呼ばれているということになっている。作中の凶暴なイメージとも合うため、後付けながらこの説を支持するファンも多い。(「ウィキペディア」より)
なぜ緑なのに「レッド」なのか、今分かりました。ああ、すっきりした。