第1話の「姿なき挑戦者」を観て思った事。
1)「ウルトラマン」はほのぼのとしたドラマだったけど、「ウルトラセブン」は緊張感がある。小学生がいきなり中学生になって声変りした感じ。テーマも「怪獣との闘い」から「宇宙の侵略者からの防衛」に変更されている。
2)航空機メカの登場の仕方がサンダーバードっぽい。かなり意識してるし、ウルトラマンに比べてチャチさがなくなったけど、飛び方がサンダーバードほど航空力学的でないのが残念。そんな飛び方しないだろ!って突っ込みたくなる。
それに、科特隊もウルトラ警備隊も攻撃の仕方が気にくわない。ミサイルを発射するのに、いちいち上司の「撃て!」という指示に従わないといけないところがまどろっこしい。戦闘機なのになんで上司と一緒に乗ってるのかそれも意味が分からん。
3)ウルトラマンのスーツ・アクターだった古谷敏が今回はアマギ隊員として出演してるけど、すごくセリフが下手。