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【幻覚宇宙人メトロン星人】
バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ ・身長:2〜50メートル 第8話「狙われた街」(1967年11月19日放送)に登場。 Owned and photo by kanbara
このフィギュアのペイントは本物とはちょっと違う。 「顔から腹にかけてが赤く、手足の先は青。背中は黄色で背筋に沿って白い円形の器官が並んでいる。」というのが正解らしい。ニューペイントのメトロン星人は6月上旬発売予定。でも、もう買わない。 |
| No. | タイトル・登場怪獣・宇宙人 | 脚本・監督 | 感想 |
| 1 | 『姿なき挑戦者』 宇宙ハンター クール星人 カプセル怪獣ウインダム |
金城哲夫 監督-円谷一 特技監督-高野宏一 |
新しい番組の始まりはいつも緊張感がある。 ウルトラマンにはなかった「物々しさ」がみなぎってます。 |
| 2 | 『緑の恐怖』 生物X ワイアール星人 |
金城哲夫 監督-野長瀬三摩地 特技監督-高野宏一 |
ワイアール星人というのは植物的な姿をしているので、目とか鼻はなく、(インドのミラーワークのような)身体にミラーをあちこちに付けて透き通っているように見せていました。 ま、あまり成功しているようには見えませんでしたけど。 |
| 3 | 『湖のひみつ』 宇宙怪獣エレキング 変身怪人ピット星人 カプセル怪獣ミクラス |
金城哲夫 監督-野長瀬三摩地 特技監督-高野宏一 |
宇宙人の乗ってきた円盤がカクカクしていて家具のようでもあり、このデザインは好きですね。円盤ていうと丸いというのが相場だから新鮮でした。 |
| 4 | 『マックス号応答せよ』 反重力宇宙人ゴドラ星人 |
山田正弘、金城哲夫 監督-満田かずほ 特技監督-有川貞昌 |
ゴドラ星人はフィギュアで欲しいけど安いのがない。「キャラクティックス」では1万円ほどしたかな? |
| 5 | 『消された時間』 宇宙蝦人間ビラ星人 (放送当時はヴィラ星人) |
菅野昭彦 監督-円谷一 特技監督-高野宏一 |
ビラ星人はカブトガニのような、エイリアンのフェイスハガーのような生物で、これも好きです。僕は左右対称ものが好きみたいです。 |
| 6 | 『ダーク・ゾーン』 放浪宇宙人ペガッサ星人 |
若槻文三 監督-満田かずほ 特技監督-有川貞昌 |
満田監督の演出はシュールというかヘタというか、台詞がメチャクチャで役者が馬鹿に見える。今では、こういうシーンを観ながらツッコミを入れるのが流行っているらしい。(笑) |
| 7 | 『宇宙囚人303』 火炎怪人キュラソ星人 |
金城哲夫 監督-鈴木俊継 特技監督-的場徹 |
ウルトラセブンが怪獣と闘わないという異常事態な回。キュラソ星人も強そうじゃないし、自爆してしまうというのもなんだかなあ。消化不良な20分間です。 |
| 8 | 『狙われた街』 幻覚宇宙人メトロン星人 |
金城哲夫 監督-実相寺昭雄 特技監督-大木淳 |
しかし、なんでこんなに監督に差があるんだろう。というか差がありすぎ。第7話と同じ脚本家なのに監督によって台詞回しが違いすぎる。 第一話からここまで我慢した甲斐があったというのが正直な気持ち。ここでは超有名な「ちゃぶ台のシーン」が観れますが、全然物語に違和感がないのは、さすが実相寺監督。素晴らしい。 |
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