1)スプーンって大きいのから小さいのまで色々あるので迷ってしまうかもしれませんが、細かい茶葉を軽くすくって3gになるようなものをお茶専用に「マイスプーン」として1本は持っていて下さい。 2)計りはデジタルのもので、1g単位で計れるものが必要です。 3)計量カップは一度に500ccまで計れるものが便利です。 4)タイマーもデジタルがいいでしょう。砂時計はあまり正確ではありません。
1)ポットは陶(磁)器製の丸い型が一番。ガラス製は冷めやすい。450〜500cc(カップ3杯分)入るものが便利。 2)カップは内側の白いものがベストです。色付きでも薄い色なら大丈夫でしょう。 3)茶こしはステンレスメッシュのものが使いやすい。中に茶こしのついたポットでは、茶葉がお湯の中で対流しにくいのでお茶の成分を十分に出してくれません。 4)ミルクピッチャーは50〜100cc入るものでいいでしょう。
1)新鮮な水を使います。水道水でかまいませんが、朝、蛇口をひねって冷たい水になるまではやかんに入れないでください。 2)紅茶や烏龍茶の香りは100℃近くのお湯でないと出てきません。必ず沸騰させたお湯を使います。 3)なので、ポットとカップはあらかじめ温めておきます。冷たいポットにお湯を注げば10℃下がりますので。 4)紅茶は一人で飲む場合でも2杯分作ります。One for the pot(1杯余分に作る) が基本です。 5)安売りの茶葉は買わない事。香りが飛んでいたり酸化している可能性があります。 6)お茶を冷蔵庫で保管すると出し入れの時に露がついて湿気てしまいます。お茶に湿気は禁物です。食器棚とかの冷暗所でかまいません。 6)それと、お茶には吸臭性があります。ニオイのきついもののそばには置かないようにしましょう。 |
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