今回は、セイロン紅茶を使って、〈ストレートで飲むアイスティー〉を作ってみます。 ストレートのアイスティーを作る時の注意点は濁らせない事。濁っても味には影響しないのですが、見た目おいしそうではないので。 では、その結晶化をさせない方法は・・・ これはもう慣れしかないですね。 ポットティーでストレートで飲んでみて渋い紅茶はミルクティーには向いていません。例えば、ウバとかアッサムとか。セイロン紅茶の「ディンブラ」はそれほど渋くないので、使いやすい紅茶のひとつと言えます。あと、アールグレイとかも濁りにくい。 用意する道具は・・・、
《アイスティー(ストレート)の作り方》今回はディンブラを使用。 1)ミルクパンに水を250cc入れて沸かします。(少し多めに作って鍋に少し残すことでタンニン量の調節をします。) 2)沸いたら火を止めて、ディンブラをスプーン1杯(4~5g)を入れて30秒蒸らします。(150ccに対して3gの紅茶が必要という計算なので250ccでは5g。セイロンティーは細かい茶葉なので成分が出るのが早いから。ミルクに負けない紅茶にするには3分必要ですが、ストレートの場合は30秒でかまわないのです。) 3)ミルクパンを軽くゆすり、氷をたくさん入れたグラスに漉します。(ミルクパンの全部を漉さないで少し残す。全部漉してしまうと濁ります。) 4)手早く氷を溶かし、溶けて小さくなった氷は外し、新しい氷を入れてできあがり。
アイスティーは味よりも見た目が大事。透明感のあるアイスティーはおいしさを誘います。 どうやっても濁るという人は、僕のところに来てください。特訓をします。(笑)
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