今回は、もう少し詳しくポイントだけ説明します。 ★その前に基本中の基本になりますが、紅茶を入れる前にポットに熱いお湯を入れて、そのお湯をカップに注いで、温めておきます。
こうしておいても、ポットに茶葉を入れて、湧かしたてのお湯をすぐに注いでも、ポットの中のお湯の温度は85℃ぐらいに下がるのです。(特に冬は温度が下がりやすい。)
★まずは、茶葉の量から。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★お湯の量は300cc。(一人で飲む場合は350cc。1杯目は少し薄くなります。) ★蒸らす時間は、リーフタイプなので、葉が開くまでに4分から5分かかります。 この時点で、お湯の温度は70℃。
かなり、濃く出てますね。ストレートでは渋くて絶対飲めません。飲んだら危険! 茶葉がお湯を20cc吸ってしまうので、一人当たりのカップの量は140ccになります。 これに、温めておいたミルクを加えます。
ミルクを加えるので、温度が65℃に下がる。 でも、これぐらいが、飲み頃の温度です。 もし、ポットもカップもミルクも温めておかなかったら50度ぐらいに下がっているかも。 砂糖は、僕はスプーン1杯(6~7g)入れますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ〜、ほっこり。
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