紅茶の講座 07


「アッサム紅茶」のいれ方(カップ2杯分)

今回は、もう少し詳しくポイントだけ説明します。


★その前に基本中の基本になりますが、紅茶を入れる前にポットに熱いお湯を入れて、そのお湯をカップに注いで、温めておきます。

こうしておいても、ポットに茶葉を入れて、湧かしたてのお湯をすぐに注いでも、ポットの中のお湯の温度は85℃ぐらいに下がるのです。(特に冬は温度が下がりやすい。)



★まずは、茶葉の量から。
今回使ったアッサム紅茶はリーフタイプ(OP)なので、濃厚なミルクティーを作る場合、ティースプーン山盛り1杯で4g、1ポットで2杯分作るから8g必要になります。

        大山盛りすくいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★お湯の量は300cc。(一人で飲む場合は350cc。1杯目は少し薄くなります。)

★蒸らす時間は、リーフタイプなので、葉が開くまでに4分から5分かかります。
今回は4分で抽出しました。

この時点で、お湯の温度は70℃

かなり、濃く出てますね。ストレートでは渋くて絶対飲めません。飲んだら危険!

茶葉がお湯を20cc吸ってしまうので、一人当たりのカップの量は140ccになります。

これに、温めておいたミルクを加えます。

ミルクを加えるので、温度が65℃に下がる。

でも、これぐらいが、飲み頃の温度です。

もし、ポットもカップもミルクも温めておかなかったら50度ぐらいに下がっているかも。
ぬるい紅茶はおいしくないので、十分温度には気をつけていれてください。

砂糖は、僕はスプーン1杯(6~7g)入れますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ〜、ほっこり。





表紙へ

" Canbara Magazine " copyright (c) 2015 All rights reserved.